奥湯の郷〜その2



※2016年5月に訪問

夕食は午後6時から。
すでに他のお客さんは席に着いていた。
楽しみな料理のスタート。

じゃらんnetから、平日限定1000円引きのプランを利用。
地鶏焼のプランよりも、地鶏プラス豊後牛のプラン(2人で地鶏1人前と豊後牛1人前の合計2人前)の方が安かったのでそちらを予約した。
ただ、料理が多いことは分かっていたし、相方の希望もあって豊後牛をなくして、地鶏1人前にしてほしいと通信欄に書き込んだ。

宿のお姉さんから「お肉が足らなかったら言ってくださいね」と心配されたけど、たぶん大丈夫でしょう。

料理はすべて手作り。
以前、女将さんが「田舎だから、こんなものしかなくてごめんね」と言われたけど、この料理が食べたいんです。

夕食の献立は
・食前酒・珍味・山菜の酢の物・白和え・茶わん蒸し・柚子酢みそかけ・豊後牛または地鶏の炭火焼・野菜の田楽と付け合わせ・ニジマスの塩焼き・季節の天ぷら・団子汁・ごはん(炊き込みごはん)・漬物

ビールは瓶。アサヒとキリンで選べたので「キリン」にした。






ナスの田楽好き!


もう、これだけで十分(おなかいっぱい)なんですけど(汗)

天ぷらは山菜など10種類。


自家製ブルーベリー酒のブルーベリーや、梅酒の梅を使った珍しい天ぷらも。

そろそろ肉を焼きましょう。肉は1人前だけど、野菜は2人前。
十分な量です。


シイタケが丸々している


苦しい…。

しかし、この後には、タケノコご飯と団子汁が待っている。


今年の春はタケノコを買えなかったので、食べられたのはうれしい。


団子汁うまいけど、具だくさん!


おなか、はちきれそう!

今回は豊後牛をなしにしてもらったけど、まだまだ減らしてもらっていいな。
もっと食事の少ないプランがあれば助かるのになあ。

「おいしく食べたいし、残したくないから」という相方の考えには大いに賛同。

食事の最後の方に、元気な女将さんの姿も見られてうれしかった。

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