2019_01黒川温泉・内牧温泉〜その5

 

2泊目は内牧温泉「親和苑」(HP)

 

ヤフートラベル経由で「本館・平日限定・大和撫子ポークのローストがメインのお手軽プラン」を予約した。

チェックインは午後4時。一番乗りだったw

 

手続きを済ませて部屋に。

おもてなしがうれしい

 

部屋はシンプル。洗面所はあるが、トイレは共同。

 

 

まだ他の宿泊客はいないので露天の大浴場へ。

 

広くて気持ちいい。内牧の湯は好き。

 

以前泊まったことのある「ZENZO」(相方ブログ)がなくなったのはさみしい。

 

風呂上りはラウンジでのんびり。

 

2か所ある貸切湯も。

この札を持っていく。

 

繁忙期の正月は、札の争奪戦がすごかったという。

札を返さなかったり(返し忘れ)、入りたいからと食事の時にも持って行ったり。

この日は本館は3組だったので、問題なく好きな時間に入ることが出来た。

 

 

夕食は午後6時からに。

少し前に内線電話でお知らせしてくれた。

 

夕食

 

日本酒を頼んだら、「限定原酒」があるというので注文。

3500円だったが、まあせっかくの旅だからいいかw

 

 

メイン

 

もうそろそろ〆

 

鱒茶づけ

 

デザート

 

この日もNHKの「2355」を見て就寝w

 

翌朝もNHKの「0655」を見てから朝風呂へ。

寒いけど温泉が気持ちいい。

 

朝食は8時から。

5分ほど前にノックされた。

「そろそろご飯いかれませんか? 布団を上げるので貴重品はもって、鍵はかけないでください」と。

朝食、そして風呂に入ってのんびりしたかったのだが、それが宿のルールなら仕方はないか。

 

朝食も夕食と同じ食事処で。

 

おこげの入ったご飯w

 

朝食を終えて部屋に戻る。

布団はなく、こたつがセットされていた。

しかし、茶筒はあるが、お湯、湯のみもないのでお茶を飲むことは出来ない。

 

宿の約款を読んでみると

 

延長できるんだ。

延長室料金1000円とあったが、2人で2000円だった。

まあ、ゆっくり出来るならいいか。

 

9時半くらいから露天大浴場にいってのんびり。

10時過ぎに部屋に戻ったが、ほかの部屋は掃除をしている。まあ、それはそうだろう。

掃除機の音がガンガン聞こえる。

そして、貸切湯に行くと、案の定、掃除の途中だった。

脱衣所にスマホ、ダウンジャケットがあった。掃除の人の物だろう。

 

掃除をして、お湯を入れ替えている途中だった。

 

宿泊料金(2人で)

2万5800円、入湯税300円、宿で飲んだビール1500円、酒3500円、延長料金2000円

 

 

【親和苑の感想】

・料理をうたっている宿だけあって美味しかった。

・泊っているお客さんが少なければ貸切湯は問題なく入れる。

・隣の部屋の声が聞こえる環境なので、テレビの音などには気を付けなければならない。

・トイレは共同だが問題ない。

・冷蔵庫がないのはマイナス材料かも。でも保冷剤を預けたら凍らせてくれた。

・少し雑なスタッフがいたのは残念。

・大浴場は広くて気持ちいい。お湯も最高。

・チェックインは午後4時から。もう少し早かったらいいなあ。

・チェックアウトのお見送りはなし。あえてなのか?

・チェックアウトを延長しても、貸切湯が掃除で入れなかったり、掃除する音がうるさかったりしてゆっくり出来ない。

2019_01黒川温泉・内牧温泉〜その4

 

続いて「上色見熊野座神社」へ。

ネットで見つけて気になった。

 

100メートルほど離れたところにある駐車場に車をとめて。

 

 

 

 

上るよ

 

杖が必要なくらいの道なのか

 

上る

 

参道には灯籠が立ち並んでいる。

 

まだ上る

 

もう少し

 

到着!

 

しっかりとお参りして

 

まだ上があった

 

なんとも神々しい

 

上る、上る。普段の運動不足もあって息が上がるw

 

光の先は大きな穴だった

 

 

 

 

この大きな穴は、鬼が蹴破って出来たとか(詳しくはこちらから)

2019_01黒川温泉・内牧温泉〜その3

 

樹やしきをチェックアウトして、赤川温泉でお米を買おうと思っていったら休みだった(>_<)

 

寒いので黒川温泉に戻って足湯へ。

相方がネットで調べて奥の湯に行ったら「足湯はありません」と言われ。

夢龍胆に行ったらフロントは不在。「すみませーん」と声をかけると「誰か来た」と声が聞こえて出てきたスタッフさんに「表の足湯は入れますか?」と聞くと、「今、入れている最中で熱いですから」と入れないことを知り…。

案内所で教えてもらった無料の足湯に行くと、外国人の方々がいっぱいいて入れない…。

なんと運の悪いことか。

 

この日は行きたい神社があるので高森町まで移動。

ナビをセットしたら、どうも遠回りだったようで…。

 

最初の目的地は「草部吉見神社」

日本三大下り宮の一社ということで。

 

 

 

通常なら参拝するためには上っていくが、ここはその反対。

 

社殿が鳥居より下にあるいわゆる下り宮と呼ばれる珍しい配置で、鵜戸神社(宮崎県日南市) 貫前神社(群馬県富岡市)とともに日本三大下り宮の一つに数えられています(詳しくはこちらから)

 

 

 

 

神楽殿

 

「不老長寿の水」の案内板があったので行ってみよう。

 

 

パワーをもらえたような気がした。

2019_01黒川温泉・内牧温泉〜その2

1泊目の宿は「いやしの宿 樹やしき」(HP)

じゃらんネットから「冬季限定 !!!!!! “本館” シーズナリティプラン〜♪♪」で予約した。

 

宿の人が駐車場で待っていて、車は宿の人が駐めてくれた。

 

窓の大きな部屋でチェックインの手続き。夜にはバーになるという。

 

抹茶でおもてなし

 

部屋に案内されたが、意外と遠かった。

雨が降ったら面倒くさそうだし、雪だったが寒そう。

 

部屋の中

 

 

お菓子

 

貸切の家族湯に原則1回入れるというので内線電話で予約した。

早速入ろう。

フロントに行って鍵をもらって、外に出ていくと家族湯が2か所ある。

「見晴らしの湯」

 

寝湯も出来るのでゆっくり出来る

 

大浴場は男女別。露天の先にはどちらからでも混浴に行ける。

 

この日は外国人のお客さんも多かった。

なぜか外国人のお客さんはすぐに分かる。話し声が大きいから?

 

夜遅く混浴にいって相方と合流。解放感はあっていいが、他人がいつ入ってくるのかと気がかりで仕方ない。

余談だが、混浴露天風呂の中央には大きな岩がある。そこにどかんと座って、女湯方面をじっと見ていた男性がいた。

入ってくるところを狙っているのか? まあ、俺なら恥ずかしくて出来ないけどね。

 

 

夕食は食事処で。

接客してくれた女性は外国の方だった。

日本語は少したどたどしかったが、そのしぐさ、中途半端な日本語が可愛かったりしたw

 

メニューがあるのはうれしい。

 

 

デザートのごま団子は少し?だったけど、量も多すぎないし全体的に良かった。

 

夜は何度か温泉に入って、NHKの「2355」を見たりとゆっくり過ごせた。

 

 

翌朝はNHKの「0655」を見て朝風呂へ。

 

 

朝食は別棟の食事処でいただく。

 

 

朝食後は再び温泉に入る。

チェックアウトは10時だが、大浴場は9時までしか入れないらしい。

9時少し前には掃除をするオジサンが入って中を確認していた。

 

どうして宿(旅館だけでなくホテルも)の人って、「早く掃除するぞ」感を全面的に出すのだろうか。

仕事を早く終わらせたい気持ちもわかるが、せかされているみたいで嫌い。

せめて9時10分くらいから掃除するとか、ちょっと気を使ったほしい。残念だ。

 

宿泊料金(2人で)

2万6080円、入湯税300、日本酒972円

 

【樹やしきの感想】

・スタッフの接客態度は素晴らしい。

・家族湯は原則1回しか入れないし、泊まった日の夜までだけで、翌日は入れない。

・大浴場は気持ちいいが、混浴に入るのは個人的には勇気がいる。

・インバウンドの影響なのか外国人が多い。もちろん歓迎だが、翌日黒川温泉の足湯を探して街を歩くと、日本人は少なく、ほとんどが外国人だった。

 

2019_01黒川温泉・内牧温泉〜その1

年末年始の連続勤務も終了し、相方も実家から帰ってきた。

長期休みがあるので旅行しよう。

 

目的地は黒川温泉と内牧温泉の2か所。2泊3日で。

 

長崎に引っ越してきて、大分・熊本・鹿児島方面に行くので大変になった。

車にせよ、JRにせよ、一度、鳥栖まで出て行かなくてはならないからだ。

 

【1日目の行程】

自宅〜玖珠経由で黒川温泉

 

グーグルマップで検索したら、高速の玖珠で降りてのルートになった。

玖珠でランチをしよう。

検索した結果出てきたのが「旬菜cafeひだまり」

 

ランチメニュー

 

相方は「ひだまりランチ」、俺は「カレーランチ」

 

カレーは少しだけ辛め

 

デザートも付けた

 

2人で合計2400円

 

隣の店舗で野菜を購入。

大きなしいたけ、サトイモ、ゴボウ、ニンジンなどを購入w

 

さあ、黒川温泉へ行こう。

雲仙・いわき旅館

■2018年3月に行った。

 

温泉好き♪

特に濁った湯が好きw

 

長崎に引っ越してきて、雲仙が近くなったのはうれしい。

部屋に露天風呂があって、お値段もそこそこなところを探していたら、「雲仙いわき旅館」がヒットした。

以前、クーポンを使って立ち寄り湯で利用したことがあって、お湯がいいねと相方と話していた。

 

 

駐車場は近くにある共同の駐車場を利用する。

「いわき旅館に泊まります」といえばOK。

 

楽しみな温泉へ。

まだ他のお客さんがチェックインしていないようなので大浴場に。

大浴場は男女別で露店、内湯がある。

 

ただ熱くて長い時間は入れない。

宿の方からは「熱かったら水で薄めてくださいね」と言われたけど、せっかくの濃い成分、温泉を薄めるのはもったいない。

 

 

部屋の風呂

 

やっぱり雲仙のお湯は気持ちがいいw

 

 

風呂上りはやっぱりプファー♪

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2018_02小浜温泉旅行

 

2018_02に行った

 

2018年最初の旅行(といっても、個人的には1月に沖縄へ逃避行したけど)。

 

まずは大村神社で初詣。時期が遅かったので参拝客はいなかった。

 

交通安全のお守りを買って、おみくじも。

仕事運が上がることを願う。

 

今回の旅行は小浜温泉。

長崎に住んでいると、小浜・雲仙が近くなった。

 

途中、気になったラーメン屋さんへ。

 

ラーメン(550円)。すごくシンプルだけど、やさしい味でおいしい。好きな味。おにぎり(170円)もいい感じ。

 

途中スーパーに寄って、つまみを買い込んで宿へ。

 

小浜温泉・春陽館(HP

じゃらんモニタープランを利用。露天風呂付き部屋で、アワビの踊り焼きとすき焼きが付いている。

通常の部屋(風呂なし)を利用するよりも安い。

たまっていたポイントも利用して、よりリーズナブルに。

 

なかなか、いい佇まいの宿だ。

車を宿の前に止めて、駐車場に移動してもらえる。

 

道路のすぐそば。海が目の前だから、夕陽がきれいだろうね。

 

大浴場もあるが、部屋にも風呂があるので夜中でも入れるのはうれしい。

ただ、小浜温泉は源泉温度が高いので、温度調整が難しい。

 

 

風呂上りはビールとつまみで、カンパーイ!

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篠栗(ささぐり)九大の森

 

長崎に引っ越してから困ったこと。

それは自分の実家と相方の実家が遠くなってしまったこと。

特に週の半分を実家で過ごすようになった相方は、福岡〜長崎のバス移動は大変だと思う。

そして福岡で利用していた店、用事が軽い気持ちで行けなくなった。

 

休みを利用して、久しぶりに福岡へ。

用件を詰めるだけ詰めてみた。

 

1 車のメンテナンス

コーティングとオイル交換をしてもらった。次はタイヤ交換の予定。

 

2 ランチ

相方が下調べしていたハンバーガーの店へ。

 

昔行った事のあった喫茶陶花が、バーガートウカを作ったんだって(HP)

 

福岡都市高速を粕谷(九州道なら福岡IC)で降りて、国道201号線を飯塚方面へ。

「金出」の交差点から左折して峠を少し上ると右手に看板があった。

 

 

ハンバーガーのメニューはいろいろあるけど、シンプルに「ハンバーガー」に。

サイズはスモール(120グラム、1400円)、ミディアム(150グラム、1600円)、ラージ(190グラム、1800円)の3種類。シェアするのでミディアムにしてみた。ほかに本日のスープ(400円)、フレンチフライ(400円)、アイスコーヒーを注文。

 

店内はいい雰囲気

 

スープが来た。この日はほうれん草のスープだった。きれいだし、おいしい。

 

フレンチフライおいしい。

 

ハンバーガーは結構なボリューム。サラダも付いていた。

 

左にあるレタスやトマトなどの野菜を挟んで、最後は自作するんだって。

 

添えられたナイフとフォークを使って半分にカット。

 

肉の味がしっかりと感じさせるためなのか、ソースの味は強くない。ん? ソース掛かっているのっていうくらいの味。

肉を食べている感覚。パンもうまーい。

 

アイスコーヒーは量がたっぷり。

 

ごちそうさまでした。

 

3 篠栗九大の森

テレビやネットで話題になっていたので混雑しているかなあと思ったけど、それほどではなかった。

ただ、写真を撮っている人は多い。

 

 

 

マイナスイオンをたっぷりと吸収して(笑)

 

4 コストコで買い物

 

5 直方谷尾美術館で「鋤田正義写真展」を鑑賞

 

6 相方を実家に送り届ける

決してお寿司をごちそうになるのが目的ではない。

 

 

夜だったので何となく高速ではなく下道で帰ってみたら、3時間くらいかかって疲れたのだった(汗)。

 

翌日

相方父に「サラダ巻き作っているから、帰ってから食べなさい」と言われていたけど、

 

鉄火巻きとイナリも入っていた(驚)

感謝、感謝。

ぬるい湯で、のーんびり古湯〜その2

2016年8月訪問

 

 

今回の宿は「古湯温泉 杉乃家」(HP)

 

いつものじゃらんnetからも予約は出来るが、公式HP特典があるのでそちらから予約した。

 

特典は15時からのアーリーチェックイン、11時のレイトアウト、ドリップコーヒー付き、中尾和紙本店で使える8%offチケット付き(これはもらい損ねた)。

 

15時ちょうどに到着すると、宿の人が玄関にいた。

我々を待っていたのではなく、お客さんをお見送りの感じ。

 

車を停めて荷物をかかえて玄関に行くと、先ほどの人がいない。あれ?

 

フロントで声をかけてスタッフの方を呼んでチェックイン。

 

案内されたのは露天風呂付きの離れ。

 

さて、風呂に入るか

 

 

お湯は入っていないので、とりあえず大浴場に行くとしよう。

 

立ち寄りもやっているので、狭い感じの大浴場はゆったり出来ない。

 

しかし、お湯は最高。ぬるめで、ぬるっとした感じがある。

 

おじいちゃんと孫のような組み合わせと一緒だったので、子供たちがはしゃぐ。

気持ちはわからないでもない。

 

宿のHPによると

 

入浴時間:16:00〜23:00/7:00〜10:00
※露天風呂は13:00〜16:00が女性専用、
16:00〜20:00が男性専用、
20:00〜23:00が女性専用となっております
※日帰り・立ち寄り入浴は11:00〜16:00までとなっております。お一人様700円となります。

 

と書いてある。

 

露天風呂は翌朝から混浴になるという。

だから、混浴が嫌い(苦手)な俺は、時間をきっちりと守って利用したい。

 

俺が大浴場に行った時間は16時前(それも30分以上も)。露天風呂は女子の時間なのに、複数のおっさんはカギを開けて露店に行っていた。なぜわかったって? 早めに風呂から上がって脱衣所にいたら、露店からおっさんが出てきて、ロッカーから何かを取り出して速攻で戻っていったから。

 

同じ男として、なんか嫌。女性が入っていて注意されると、「あれ? 女子の時間とかあるの?」と言いそうなパターン。

宿側もしっかりと、この辺は対処してもらいたいもんだな。

相方大丈夫かなと心配になる。あとから聞いた話だと、「10分前には上がってください」と言われたとか、注意書きがあったとか。いずれにせよ、気分はよくない。

 

 

風呂上りは持参したビールとつまみ。

ここの宿には小さな冷蔵庫が備え付けられている。

 

のんびりして、夕食前に風呂(部屋の)に入って食事処へ。

 

外はまだ少し明るい。

 

瓶ビールを注文して、ではいただきます。

 

 

刺し身盛り合わせ

 

古湯の宿ではよく出る(といっても、古湯泊は2回目)コイのアライ。

 

コンニャク

 

なんか小鉢

 

なんか小鉢2

 

冷やし煮物

 

いなり蕎麦(温かい)

 

焼き魚

 

天ぷら

 

温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに食べたいんだけど、いかんせん出てくるペースが早すぎる。

 

だから、どれから食べていいのかわからない。

係りの人に「料理を出すペースをゆっくりにしてください」とお願いする。

 

しばらくすると、女将さんらしき方がやってきた。

 

「コイのアライは苦手ですか?」と。

あれ、どこから見ていたんだろう。それを言いにやってきた感じがしたんだけど。

 

どこかにカメラ設置している? それなら、もっと料理のペースを緩めてくれてもいいんだけどね。

ちょっと不気味。

 

このタイミングで出てくるのか、と思ったサラダ

 

おなかいっぱんなんだけど…

 

 

肉を焼くか。

 

このぐらいの量なら大丈夫かな?

 

 

いや、そうでもなかった。やっぱり、おなかいっぱい。

 

このあと、ご飯とみそ汁(鯉こく)、デザートがあるという。

 

無理っぽいので、ご飯をおにぎりにしてもらえるかたずねると、快く応じてくれた。

 

ただ、それでは鯉こくはつかないという。「おいしいんですよ」と言われたので、「少なめにしてください」。

食べてみたら、おいしかった。そりゃ、勧めるよね。

 

部屋のテーブルにおにぎり、そして、冷蔵庫にデザートが。

「冷蔵庫にデザートを入れたので、中のものを少し移動しました」。

なんかね。食事中に布団を敷くために部屋の中に入られるのも好きじゃないのに、冷蔵庫まで開けられるとは…。

 

翌朝の大浴場は誰もいなくて貸切。

気持ちがよかった。

 

朝食も食事処で。

 

11時チェックアウトだからのんびり出来るねえ。

 

ぬるい湯で、のーんびり古湯〜その1

2016年8月訪問

 

なんだかんだで忙しかった8月。

急遽、群馬県へ1週間の出張が入ったりしたからな。

のんびりしたい。

ってことで、近場の温泉へ。

 

佐賀県にある古湯温泉に行くことにした。

車が修理中なので、代車のアルトで。山越え頑張ってくれい!

 

 

ランチは、これまで食べたくても、なかなか食べられなかった「シシリアンライス」にする。

 

相方が調べてくれた「やまぼうし」というお店に。

 

ランチ時間だけど店内はガラガラ。平日だからだろうね。

 

 

注文したのは「シシリアンライス」(850円)と「みつせ鶏ランチ」(1500円)。

結構、いい値段だな。

 

シシリアンライスとはなんだ?

という人に、「シシリアンライスは、佐賀市のご当地グルメ。ご飯の上に甘辛いタレで炒めた薄切り肉(牛肉が多い)と玉ねぎを乗せ、その上にレタスやトマト、きゅうりなどの生野菜を盛り付け、仕上げにマヨネーズを網かけした料理である。調理法が簡単なため佐賀では家庭料理としても人気がある」とウィキペディアにあった。

 

シシリアンライスの登場

 

 

ブルーベリーがのっているのがここのオリジナル。

 

野菜が多くてサラダ感覚。おいしいね。

 

相方注文のランチにはスープとサラダが付いている。

 

 

そして、ランチのメイン。

 

ちょっぴり、お弁当みたいな中身('ω')

 

 

メニューで気になった「完熟ブルーベリーパフェ」(980円)も注文した。

ブルーベリー菜園をしているそうで、たっぷり入っている。

 

満足('ω')

 

お会計を済ませて出ようとすると、「駐車場のところにブルーベリー園があるので、良かったら取って食べてみてください」とのこと。

 

おっと

 

カメラのピントは合っていないけど、ブルーベリーの実がたくさんなっている。

 

食べてみると、おいしい。

 

よね?

 

 

写真に夢中なのであった(*'▽')