四国への旅4日目〜その3




松山城を見た後、駐車場に戻って移動。
いや、間違えた。
福岡に帰ろう。


その前に…。

相方が探していた抹茶タルトが美味しいという店に寄り道。

バッテリーが切れたので写真はなし。
相方が、そのうちアップするでしょ。ねっ?

初めての「しまなみ海道」(HP

自転車で橋を渡れるらしいけど、今回は時間を考えればちょっと厳しいな。
次回来たときには、チャリで渡ろう。



途中、じゃこ天うどん、たこめし、しおなみしまなみソフト






今回の旅は、よく走ったなあ。
急な計画で相方には迷惑をかけたけど楽しかった。でも、疲れたね。

四国への旅4日目〜その2



ホテルをチェックアウトして、いったん荷物を車へ。
再び、チャリで移動だー。
目指すは松山城。
なんか最近、趣味が渋くなったなあ。

松山城に行くためには、ロープウエーかリフト、徒歩で上っていかなければならない。

せっかくいい天気だから、リフトにしまひょ。

お互い撮りっこ


見えてきたよ、近づいてきたよ


じゃじゃーん


やっぱ、かっちょえー。





お城の中をぐるぐると見学。なにか発見!


うーん、なになに?甲冑装着体験だって?




えーっ、これを着るの。
相方が「着たらいいやん」と言うので着てみたけど、人が集まってきて恥ずかしい…


ええーい。
天下獲ったるでー。







「目に力がないね」と相方に突っ込まれる。




見学後はソフトクリーム。

いよかんソフト(300円)


この辺りでカメラのバッテリーが切れた…。

四国への旅4日目〜その1




4日目の朝は、6時に目覚ましをセット。
こんな早くに起きて、どうするの?

はい、温泉に行くんです。
道後温泉、これが旅の目的の一つですから。

前夜とは打って変わって、人通りの少ない駐車場へ。
車に積んでいたチャリを取りにいって、人や車の少ない松山の朝をサイクリング。

Tシャツは、ちょっと寒かったかなあ。
おーい、待ってくれー



チャリで10分ぐらいかな。
着いたよ



道後温泉本館」(HP
住所   愛媛県松山市道後湯之町5−6
TEL    089-921-5141
入浴料  いろいろ



朝早くても、人がいっぱい。
浴衣姿のところを見ると、近くの旅館やホテルに泊まっている人たちかな。

せっかくだからと奮発して、霊の湯の3階個室(1500円)にしてみた。

案内された部屋に着くと




浴衣に着替えて

天皇陛下が入ったお風呂とかを見学して、

ようやく入浴

ラッキー。人がいないぞ

でも、


なーんも見えやしない


お湯は、あまり特徴がないかな。
塩素臭がするのは、利用客が多いから仕方ないか。


部屋に戻って、ちょっと休憩




団扇いいねえ


書かれている通りにブザーを押すと



お茶とお菓子が出てきて、まったり過ごす


外に出て、周囲をぐるりと回る。
誘惑にも負けず…。車を運転しなくちゃなんないからね



渋い建物だなあ


おー、坊ちゃん列車だ


見られて、うれしいなあ。




ホテルに戻って朝食を

カラフルって…



あっ、確かにおかずが豊富。カラフルかな?



さてと、早々とチェックアウトして、次の目的地を目指しましょうか。

四国への旅3日目〜その4

3日目の夜。さーて、何を食べようか。
相方が調べていた、いなり寿司の店には閉店間際に到着したけど、無情にも「売り切れました」の看板。
あっ…。

それに、この日の宿泊場所もまだ決めてない。

焼き肉食べようとか、どこそこに泊まろうかとか車内で考えていたけど、なかなか決まらない。
とりあえず、温泉に行こうってことになって車を走らせた。

すると、途中で何度も見かけた看板を発見。

なんだか、気になる。入ってみよう。
※四国にはいっぱいあるチェーン店みたい。

豚太郎


ちょっと派手な電飾と、「味で勝負する ラーメン、ギョーザ」の文字。
こういう、直球系に弱いんです。

駐車場には車がいっぱい。店内に入ると、若いお兄さんが元気良く案内してくれた。


ミソラーメン(ニンニク入り)500円


文字通り、ニンニクの味がしっかり。味が濃いめだから、疲れたときにはいいなあ。


塩ラーメン500円


あっさりだけど、味はしっかり

意外と言っては失礼だが、どちらもうまかった。

もちろん、ギョーザ(250円)も。+ご飯(100円)もね。




合計1350円。安っ!
四国に来て、麺ばかり食べているような…。

それから目的の温泉へ。

ホテル奥道後」(HP
住所    愛媛県松山市末町267
TEL     089-977-1111
営業    7:00〜22:00
入浴料   550円



ここも、相方が調べてくれていたところ。お湯がいいという評判だって。
おおー。
駐車場はいっぱいだ。
ホテルのフロントで風呂の場所を聞いたら、「いったん外に出て、時計があるところから降りていってください」と言われた。
しかし、帰りに分かったのだが、ホテルフロントの近くのエレベーターで降りていけるのだった。
ほかのお客さん(常連さん?)は、ウチらと違う方向に行っているなあと思ったんだよね。
しっかり、説明しろーーー。
まっ、雨が降ってなかったからいいけど。

風呂はジャングル風呂で、いろんな種類の湯船がある。
ちょっと、ちゃっちい古くさいけど、確かにお湯はいい。
上にある内湯の方が好きだなあ。ちょいぬるで。

風呂から上がって、楽天トラベルで宿泊先を予約。
ホテル勝山」というところで、5800円+駐車場735円。
ここのホテルは、飲み屋街繁華街のすぐ近く。
タクシーや代行が列になっていた。当然、酔っぱらいばかり。
安かったけど、古くて狭いビジネスホテルっていった感じ。
寝るだけだから、いいか。

コンビニで買ったビールを飲んで、お休みなさい。
あしたは朝が早いぞ

四国への旅3日目〜その4




市場を猛ダッシュで飛び出して向かったところは?


四万十の碧」(HP



四万十川を船で渡ってしまおう。
クーポン利用で通常2000円が1600円に。お得!

最終便(16:00出船)に間に合った。

どの船に乗るのかなと期待していたら…


乗ったのはこちらの小さいもの





でも、ほかに乗客はいなくて貸し切り。
船内はきれいだった。

さあ、出発。



ゆったり進んで、いい気持ち。

四万十川では、沈下橋を見たかったんだよね




「三里沈下橋」をくぐる

かっちょええー



のんびりと2人だけの時間。
いや、船頭さんがいた…。



もっと近づいて欲しかったけど…。
「佐田沈下橋」


うわっ、車が走っている


1時間の船旅はあっという間。風が気持ち良かった。

船から下りて、今度は愛媛県を目指す。
その途中に、沈下橋を発見





うーん、いい感じだねえ



こちらは「勝間沈下橋」



時間がたっぷりあったら、ほかの沈下橋も見てみたいなあ。

四国への旅3日目〜その3



相方が調べてくれていた市場へ行ったみた。
しかーし、オレの計算が甘かった。
ここに寄っても、次の行動を考えれば滞在時間は30分もなーい。
それに、ナビどおりの時間に着くかどうかも微妙。

でも、なんとか着いた。

久礼大正町市場」(HP


 

駐車場は満杯だったが、運のいいことに1台出て行った。
ついている。相方と「急げー」と速足で市場へ。
奥までずらーっと見て(あっ、意外と短かった)、お目当ての食堂へ。
お客さんでいっぱいだったが、こちらも運良く座れた。

市場のめし屋 浜ちゃん
住所   高知県高岡郡中土佐町久礼6370-2
TEL    0889-52-2060
営業   露店は12:00ごろ〜17:00すぎまで
    「浜ちゃん」10:00〜16:00
休み   毎月第4火曜日、1月1日




相方はカツオの刺し身定食(700円)を注文。


前日の居酒屋で、今の時期はタタキよりも刺し身がお勧めって聞いたもんね。

きれいな身だね



オレは前日の居酒屋で売り切れていて、どうしても食べたかったあるものに挑戦。

それが



ウツボ
  
ウツボ定食(800円)

初めてのウツボだが…。



臭みもなく、意外と美味しい。
コラーゲンがたっぷりなんだってね。
酢みそで食べるかと思ったら、タタキなので酢じょうゆだった。

相方のカツオも新鮮で美味しい。満足。

デザートのイチゴが大きくてびっくり





次の目的地は四万十川だ。
時間がないぞ、急げー。
でも、安全運転でね。

四国への旅3日目〜その2



高知城を後にして、目指すのは桂浜。

駐車場は400円。
無料駐車場はないのね…。

おっ




龍馬ぜよ!




ひょっとして、太平洋って初めて見たかも。

すげー、水平線だ。



どこまでも続く水平線。めっちゃ、感動。



調子に乗って海に入っていたら、波がざぶーん。
濡れてしまった…。


アイスクリンを買って、機嫌を直そう。
カラフルなコーンが並んでいたけど、おばちゃんが取り出したのは普通のコーン。
あれって、販促用?




次の目的地へ急げー。
とかいいながら、途中に立ち寄り。
かっちょいい橋があったので通ったら、すんごい山道になっちゃった。
時間をロスしたなあ。



四国への旅3日目〜その1



今回の旅は車で来たので、折りたたみチャリを積んできた。
ホテルの駐車場からチャリで移動。
楽ちん、楽ちん。

目指すのは、高知城だ。



高知城」(HP

住所    高知市丸ノ内一丁目2-1
TEL     088-824-5701
開館時間  9:00〜17:00 (入場16:30まで)
休館日   12月26日〜1月1日 

天気がいいことは何より。
クーポン利用で、1人400円が320円に割り引き。





記念撮影は、こちらでね


城内の展示品。ジオラマが面白い。



城って、かっちょええー。





ゆるキャラ好きにはたまらない?


高知城を後にして、市場へ移動。
人気スポットだという「ひろめ市場」(HP

ただ、早い時間だったからか、開いてない店が多い。
夜に来た方が良かったのだろうか。

仕方ないので
文旦ジュースでのどを潤そう。




さあ、次の目的地へ。

あっ、

路面電車の車庫を発見。
プチ鉄の血が騒ぐ

四国への旅2日目〜その5

2日目の夜は、高知に泊まる。
前日に続いて、スーパーホテル。
なんだが、お気に入りのホテル。

当日予約で4980円+駐車場700円。

今まで泊まったスーパーホテルの中で、個人的には一番のお気に入りになった。
その理由。フロントのお兄さんが、めちゃくちゃいい人だった。
駐車場の案内は丁寧だし、「どこかおいしいお店教えてください」と聞くと、席が空いているかどうかの電話を掛けてくれた。

そして、そのお兄さんが紹介してくれたのが、ここ。


ろばた焼き仙樹
住所  高知市大川筋1-3-47
TEL   088-823-7769
営業  17:00〜23:00
休み  日
※食べログ参照



ホテルのお兄さんによると、人気の店で、土佐料理を食べさせてくれるのだかと。
期待に胸をふくらませて入店。

お通しは、クジラのすき焼き。
いきなりやられたー(喜)。
高知はカツオだけでなく、クジラも有名らしい



りゅうきゅうの酢の物。
これも初めての経験。
知らない物が出てくるのってうれしい


高知と言えば、忘れてならないのがカツオ。



この時期のカツオは脂がのってないから、タタキよりも刺し身の方が美味しいんだって。
こちらでは、ニンニクと一緒に食べるのが普通みたい。

ウマーーーイ。

そして、大将お勧めの清水サバ。
こちらは脂がのっているそうなので、タタキで。




こちらも、ウマーーーーーーイ。

川エビのから揚げ、青さのりの天ぷら。



高知には海だけでなく、四万十川があるもんね。


日本酒好きな相方が注文。
地元の酒を飲もう


タケノコと、メシイカ(イイダコのイカ版)を酢みそで



アサリは酒蒸しで、そして、ニロギという魚の焼き物




どうしても、相方が食べたいとリクエストの


つくね



そうそう。メニューを見て気がついたのだが、ここの店はドリンク類が安い。
特に焼酎の値段にはびっくり。

さつま木挽黒、黒霧島などの焼酎が1杯300円。
珍しい赤霧島でさえ350円。

大将に「安いですね」と言うと、「魚はどうしても値段が上下してしまうから、飲み物だけは安く提供したいんですよ」と。なんて、いい人だ。
そして、福岡では400円とか450円で焼酎飲んでますというと、「そりゃ、高いですね」と驚いていた。決して、安くはないと思うのだが…。

締めはおにぎりで



大満足で店を後にする。合計で9713円。
ごちそうさまでした。そして、いい店を紹介してくれた「スーパーホテル高知」のお兄さん、ありがと。

そのスーパーホテルので朝食




こちらも大満足。

四国への旅2日目〜その4




いや〜、まじで怖い。足が震えます。

あっ、どこへ行ったかといえば





祖谷(いや)のかずら橋」(HP

住所   三好市西祖谷山村善徳
営業時間 夜明けから夕暮まで
料金   500円


相方が「学生の時の彼氏(香川出身)から『まじで怖いんやって!』と、話には聞いたことのあった
かずら橋」ということを、こちらで初めて知った。

福岡を出発する前に、かずら橋から700メートルのところに無料駐車場があることを発見。もちろん、そこに止めますがな。

ちょっと奥まったところに無料の駐車場を発見。そこに止めて歩く。
でも、このブログを書いていて分かったのだが、調べていた村営の無料駐車場とは違うところに止めていた。でも、無料って書いてあったからいいんやもん。


注意書きには^貶通行であること∈雑した場合は通行を制限すると書いてある


想像していたものより怖い。
何がって? 歩くと揺れるし、何よりも下が丸見え。間隔、開きすぎやん。



怖い物知らず?の相方もおそるおそる進む。
オレはへっぴり腰で進む。




通行料500円で一方通行。高いやんと思っていたけど、これで十分です。
それにしても、よく作ったもんだなあ。

でも、楽しかった。