佐世保ぶらぶら〜その3

2日連続で佐世保へ。

もちろん、「大村線ぶらりきっぷ」を使ってね。

 

ただ、佐世保に行くのではつまらない。

一度、長崎に出て、長崎〜佐世保を乗り尽くす。

後から周りの人に話したら、笑われたけどね。

 

佐世保で珍しい物を発見。

 

ソースカツ丼。

 

佐世保でソースカツ丼?って思うけど、中華屋のソースカツ丼がうまいんだって。

 

佐世保駅そばにある「大善」

 

 

 

店内には先客が。

後から分かったことだが、5人のうち4人がソースカツ丼を注文していた。

 

カツ3枚はきつそうなので2枚にしてしばし待つ。味噌汁も注文した。

 

 

 

どーんと登場。

カツは大きいが、ほどよい厚さ。

熱々をいただく。

 

うまーい。

 

以前、群馬県でソースカツ丼を食べた時は、その店はサラサラ系のソースだったが、こちらは少し粘度のある甘めのソースがたっぷり。うまい。

 

カツをよく見ると

 

 

ハート型に見えなくはないな。

 

 

この後は、佐世保のアーケードに行って献血。

 

ラフ | 旅行記(一人旅) | 00:57 | comments(0) | - |

佐世保ぶらぶら〜その2

 

ラーメンを食べ終わってからは、近くのショッピングモール「させぼ五番街」で暑さをしのぐ。

あっ、無印良品があるぞ。

 

福岡では普通にあったが、長崎県には少ない。大村市にはない(悲)。

 

日本一長いアーケードを行ったり来たりして、再び駅へ。

 

おっと、キハ66+67で、お目当ての国鉄色(鉄以外は興奮しないだろうな)を発見した。

 

 

 

 

昔は当たり前の塗装だったけど、今になっては珍しい。

 

 

 

 

佐世保から意味もなく早岐で降りたり、続けて川棚で下車。こんなことが出来るのも乗り放題きっぷのいいところ。

しかし、降りても、特に目立ったものはないんだよな。

 

 

 

 

お目当ての駅、千綿(ちわた)で降りる。

ここは快速は通過して、普通しか止まらない。

次の列車が来るまで1時間近くある。

 

渋い。

 

 

駅舎内に食堂がある。

カレーのいいにおいがしていたが、本日は終了とのこと。

残念。

 

 

趣のある駅舎なので、1時間はあっというまに過ぎた。

 

 

でも、暑い。

汗だらだら。

 

 

ラフ | 旅行記(一人旅) | 11:55 | comments(0) | - |

佐世保ぶらぶら〜その1

鉄の血が騒いだので、ぶらりと出かけてみた。

その名も「ぶらり大村線きっぷ」。

長崎から佐世保までの間を2日間乗り放題というきっぷだ。

大村湾に沿って走る大村線は景色がとてもいい。

さあ、楽しむぞ。

 

 

出発は、いつもワクワクする。

 

海岸線の景色を楽しもうと思ったが、乗った列車は対面シート。なかなか景色を楽しめない。

 

1時間ほどで佐世保に到着。

鉄道利用では初めて降りた。

 

 

佐世保といえば

 

・佐世保バーガー

・レモンステーキ

 

などが有名だが、お目当ての店はラーメン。

 

なんでも、しょうゆでも、トンコツでも、ミソでも、シオでもないらしい。

何とも珍しい「貝白湯」とか。

ネット情報では行列の出来る店らしいけど、運良く、行列もなくすんなりと入店できた。

 

メニューが多くて悩むけど

↓これにした。

 

 

 

 

ラーメンとしては小さめのどんぶりで登場。

まずはスープから。

 

うまい。

確かにうまい。

普段食べているラーメンとは違う。

 

エビの味、しっかりする。

 

 

 

カウンターの前に貼られていた。

 

注文するしかないでしょ!

 

 

 

 

満足。いや、大満足。

おいしく頂きました。

味の表現はへたくそだから出来ないけど、佐世保に行ったらぜひ!っていう感じ。

ほかのメニューも気になる。

「男と女」って、どんなラーメンだ?

 

 

ラフ | 旅行記(一人旅) | 11:40 | comments(0) | - |

日田〜天ヶ瀬〜九重

 

しばらく雨予報だったのに、朝起きてみたら青空が広がっていたので驚いた('ω')

 

ちょっと出てくるか。

いろいろなことを考えながら出発。

目指すのは大分方面。出発が火曜日だから、タイミングが合えば「ななつ星」が見られるかなと妄想する( ;∀;)

 

福岡都市高速に乗って水城で降りる。

そこから下道で、とりあえずは日田を目指す。

 

途中、トイレ休憩のために「道の駅原鶴」に立ち寄る。

いつもながら、車がたくさん止まっているぞ。そこでふと気がついた。

 

道を挟んだ畑にたくさんのヒマワリが咲いている。そして、それを撮影している人も多い。

カメラを持ってきたので行ってみよう。

 

プチ撮影会を終えて、出発。

おなかがすいたので、どこかに入ろう。

 

あ、そうだ。

前から気になっていたラーメン屋があった。

 

しかし、定休日だった(-_-)

 

車は福岡県から大分県日田市に突入。

 

せっかく日田に来たのだから、日田焼きそばを食べよう。

 

選んだお店はこちら

想夫恋本店

 

午後2時半過ぎの来店だったが、お客さんはそこそこ入っている。

 

一人なのでカウンターへ。

メニューを見て決めたのが、シンプルに焼きそば。目玉焼きをトッピングした。

ビールも欲しいけど、車だから仕方ないよね。

 

日田焼きそばの特徴は、茹でた生麺を鉄板でよく焼いていて、パリパリになっている部分があること。

具材は店にもよって違うと思うが、ここは豚肉、ネギ、モヤシ。キャベツは入っていない。

 

 

鉄板にのって登場。熱々だ。

麺のパリパリ感がいいね。おいしい('ω')

しかし、味が濃いのか、のどが渇く。

サクサクと食事を済ませてお会計。

焼きそば800円、トッピングの目玉焼きが100円。これに税金が加わって972円。

焼きそばにしては高いなあ('Д')

 

今回最大の目的は高塚愛宕地蔵尊に来ることだった。

 

困った時にしかお参りしない無礼をお許しください。

 

 

 

 

 

 

 

平日にもかかわらず参拝される方は多い。

しっかりとお願い事をしてきた。叶いますように。お願いします。

 

 

さあ、出発。

九重町にある「里の駅 九重ふるさと館」へ。

残念ながらお目当てだった、地元高校生が作るおいしいミカンジュースはなかった。

季節的なもんだろうね。これ、めっちゃおいしいので、また来ようっと。

 

汗を流したかったので、まだ行った事のない「九重町温泉館見晴らしの湯」に行ってみた。

結構な高台にある。

 

町外なので入浴料は300円。

 

内湯のみで、円形の浴槽が3つある。

先客あり。そして、後からもお客さんが来た。

源泉40度をかけ流しと書いていたので、ゆったりとつかる。

温泉はすべすべ系かな? 気持ちいい。

 

ただ、館内のBGMが演歌。

美空ひばり、都はるみ…。

う〜ん( ゚Д゚)

それに、脱衣所が汗臭い(-_-)

 

でも、さっぱりしたので運転も楽になるかな。

 

風呂上りは、恭ちゃんからいただいたジュース。

 

ありがとう。おいしかった('ω')

 

 

途中、相方実家に寄って荷物を渡して

 

お寿司頂いちゃいました('ω')

 

 

結局、ななつ星は見られずじまい(-_-)

ラフ | 旅行記(一人旅) | 09:20 | comments(2) | - |

にしてつ電車まつり



「新幹線ふれあいデー」からの「にしてつ電車まつり」。
車両基地見学のハシゴだぜー。

博多南から博多へ新幹線で移動して、博多から天神までは地下鉄。天神から筑紫まで西鉄電車で移動。

筑紫駅からは無料シャトルバス


にしてつの車両基地は初めて。


新幹線ふれあいデーと比べたら、人は少なめ。
だけど、結構な人でにぎわっていた。

普段入れない工場へ。


ほほー。


車輪はでかいなあ。






特に気になるイベントもグッズもなく、1時間たらずの滞在だった。
 
ラフ | 旅行記(一人旅) | 11:02 | comments(0) | - |

新幹線ふれあいデー



10月19日(日)、博多総合車両所で「新幹線ふれあいデー」が行われた。

テツはもちろん行く!(相方は留守番)

10時から16時までの開催だから、それに間に合うように行こう。
博多駅に着いてびっくり。
新幹線のみどりの窓口は長蛇の列。臨時で設けられた記念往復切符売り場もすごい人だ。
博多南駅までの切符が買えない…。新幹線に乗れない…。

いや、違う窓口に行けばいい!

旅行会社の窓口がすいていたので、「博多南までの切符は買えますか?」と尋ねてみたら、「はい、買えますよ」とのこと。
帰りのことも考えて、往復切符を購入した。

新幹線の車内はすべて席が埋まっていた。
デッキ(出入り口)に立ち止まる人。奥(車内の通路)に入れば、もっと乗れるのになあ。
そう思いつつ、通路の真ん中に陣取った。発車時刻が近づくと通路もいっぱい。

それにしても家族連ればかり。

たぶんお出かけが楽しいのだろう。混雑する車内でも、席から移動して我が子の姿を撮影するお母さん、お父さんの多いこと。もっと周りのことを考えてほしい。
それに小さな子どもヒザの上に乗せてあげたら、もっと多くの人が座れるのにね。
お子さんを抱えたお母さん、お父さんを横目に、自分の子どもを隣の席に座らせて、携帯をいじる親の多いこと。

博多南からは無料のシャトルバスも出ているけど、徒歩15分ぐらいというので歩くことにした。

天気もいいから人が多い。
到着するまでは嫌なことが多かったけど、入ってしまえば楽しい(^_^)

普段は入れない車両基地




オリンパスのアートフィルターを使用

テツの血が騒ぐ!

少し分かりにくいけど、「さくら」「みずほ」の登場で存在の薄くなった「レールスター」の3並び(手前の3つ)


抽選に漏れた…。

大人気のドクターイエロー


金網越しだったけど、絞りを開放にしてなんとか撮れた。


車内に入ってみたかったなあ。

こんな車両も展示


新幹線といえば、やっぱりこれだな。


ダンゴ鼻がかわいい


通路も新幹線模様だった。


子どもたちが新幹線と綱引きをしていた。



普段は上がれない(入れない)展望室。


右側は九州新幹線。残念ながらタイミングが合わなかった。

この景色好き。


来週10月26日(日)には、熊本でも新幹線車両基地の開放があるよ。
 
ラフ | 旅行記(一人旅) | 00:16 | comments(0) | - |

沖縄旅行3日目〜その2

八重山そばを堪能して、ちょっとぶらぶら。
公設市場のあたりは、土産物屋と化していた。
すると、仕事仲間から電話が。
「島ぞうり買ってきて」とリクエスト。そういえば、フェリーターミナルで見かけたので買いに行った。

なんだかんだで時間がたって、バスで移動。
途中、激しい雨が降ってびっくりしたが、空港に着いたら弱まった。
まだ時間があるので空港をぶらぶら。

最後の悪あがき。
にひっ。


GENにぎり(1800円)


カラフルな魚も。
ちょっと小ぶり。改めて、前日行った「すし太郎」は、いい店だったんだと実感する。

その後はちょこちょこと土産を買って、はい終了。
ばいばい、石垣島。


福岡は積乱雲がすごかったらしく、飛行機は揺れたし、到着も少し遅れた。


虹が見えたのでラッキー。


今回の旅で掛かったお金。
食事 16,404円
移動  9,130円(福岡→那覇、石垣島→福岡はマイル特典)
宿泊  8,380円
土産 21,958円

合計 55,872円

土産が一番高かった。Tシャツを5枚買ったから仕方ないか。

楽しかった沖縄。また行くぞ!

 
ラフ | 旅行記(一人旅) | 19:34 | comments(0) | - |

沖縄旅行3日目〜その1

 
沖縄旅行の最終日。
「スーパーホテル石垣島」は朝食無料。簡素で品数は少ないけど気にならない。



だって、楽しみがあるから。



スマホで「石垣島 八重山そば」と検索して出てきた店に行ってみる。
これもまた、ホテルから近い。


「八重山そば処 来夏世 (やえやまそばどころ くなつゆ)」

沖縄県石垣市石垣203


ホテルのチェックアウト時間は11時。目当ての店のオープンは11時。
まさに、この店で食べるがためのホテルだったりして。これも運命と勝手に思ってみたりする。




すでに数組のお客さんが。

一人だったので、厨房が丸見えのカウンターへ。

メニューはシンプル。
八重山そばの大(550円)、中(450円)、小(350円)
じゅーしー(200円)、あか米(200円)
あとはセット。


そばの中、じゅーしーを注文。

少しすると、厨房の中があわただしい(丸見えだから)

どうやら、じゅーしーの炊飯に失敗したようだ。
なんらかのひょうしに炊飯ジャーのふたが開いて、芯が残った状態とか。

先客に説明して、あか米なら提供できるとのこと。
とても恐縮していた。

続いてオレのところにも説明が来た。
無理なものは仕方ないので、じゅーしーはあきらめた。
そばの量はどうしますか?と聞かれて、隣のおじさんのを見ていたら「あれが大です」」とのこと。
それぐらいの量なら食べられそうだから大にしてもらった。

ほどなくして登場。



八重山そば最高!
ラーメンより、こっちのほうが好きだ。

途中、味を変えてみたら、さらにうまい。




ただ、食べている途中で後悔した。小にして、違う店に入って食べ比べをすれば良かったと。

ちょっぴり分かりづらい場所にあるのに、平日でもどんどん客が入ってくる。

自宅に帰ってしったが、ここは有名みたい。ガイドブックにも載っていた。

ラフ | 旅行記(一人旅) | 00:33 | comments(0) | - |

沖縄旅行2日目〜その6

 「石垣島ではマグロを食え」と、あるサイトに書かれていた。
それなら食べるしかないでしょ。下調べしておいた店が、ホテルのすぐ近くだった。
なおさら行かなくては。



「すし太郎」
沖縄県石垣市石垣34

入店したのは午後5時半過ぎ。
「予約されていますか?」と店員のお姉さんに聞かれた。
早い時間だから大丈夫だろうと思っていたし、店内を見渡せばガラガラ。
カウンターに1人と、テーブルにも1組。
すると店長らしいおじさんがカウンター越しで厳しい表情をしながら(そう見えた)考えている。

なんか、その空気感が嫌だったので「無理ならいいですよ」と俺。

すると、「どうぞ」とカウンターの端に案内された。

とりあえずの「オリオンビール」(500円)


長居するつもりはないので、ぱぱっと注文。
お通し(300円)が出てきた。

目的の本マグロセットと、ジーマミー豆腐、モズクの天ぷらにしよう。

カウンターの中で、職人さんたちがキビキビと仕事をされていた。

料理が登場。「料理の写真を撮ってもいいですか?」と聞いてみると、「はいどうぞ」と笑顔だった。



これで1390円は安いでしょ。
巻物の中には沢庵が入っていた。

ジーマミー(値段失念)


量の多かったモズクの天ぷら(590円)


食べている間にも、続々とお客さんが入ってくる。

やはり、予約の確認をしていた。

しばらくすると、断られる客もいたので、運よく入れてよかったなあ。

ビールをお代わり。もう少し食べたいので、ショーケースの中で気になったものを。

セイカ(2貫で200円)


石垣牛のあぶり(2貫で460円)


車えび(時価、これは1貫)も


汁物を注文しようか迷ったけどやめた。

ビールを3杯飲んで酔っ払ったし、腹いっぱいになった。

しめて5090円だった。

店外に出たら、まだまだ明るかった。
やっぱ、休みっていいなあ。

ラフ | 旅行記(一人旅) | 00:12 | comments(0) | - |

沖縄旅行2日目〜その5



ぷらーっと、竹富島へ行ってきた。
特に計画をしていなかったけど、ちょっと行ってきた。

バスターミナルから歩いて2、3分の「石垣港離島ターミナル」へ。

竹富島へは3つの船会社が運行しているけど、「安栄観光」と「八重山観光フェリー」は同じ切符で相互乗り合いが出来る。
片道は690円、往復だと1330円とちょっぴりお得。
これに乗って10分ほど船の旅。


室内はクーラーが効いていて気持ちがいい。


女子大生っぽいグループがやけに多い。
しかし、こちらは1人よ(-_-)

竹富島に上陸。


時間があまりないのでレンタサイクルもタクシーも利用しない。
本当は高いからなんだけど。
とりあえず、テクテク歩いてみよう。



なんかしらんけど、いい雰囲気



歩いている人はほとんどいない。

自転車に乗った人が通るか、マイクロバスが結構な頻度で通る。



なんかいい。



やはり、空は青い。

南国だ


郵便局を発見。シーサーがかっこいい


島っていいな



なんとなく撮ってみた空とシーサー






おや、これなに?


海(コンドイ浜)まで行こうと思ったけど、それは次回にとっておこう。
また、来るぞ! 

水牛もちらりと見えた。


帰りは最終便の一つ前だったけど、海水浴や観光を終えた人でいっぱいだった。
でも、なんとか座れて、石垣港までは夢の中に…。

 
ラフ | 旅行記(一人旅) | 00:25 | comments(0) | - |
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