タイ(バンコク)旅行最終日、その3(香港から福岡へ)

【最終日の予定】
ホテル→空港、バンコク9:45発(CX708)→香港13:40着
香港14:55発(CX510)**台北経由**福岡(福岡空港)20:45着


香港空港に到着。1回来たことがあるので、どこに行ったらいいのか分かる。
学習しました。

行きと違うところは、待ち時間が1時間ぐらいしかないこと。
相方とぶらぶらしていたら、あっというまに出発の時刻。
気の早い人たちは、すでに長い、長い列を作っていた。

機内へ。
行きと同じで、2列×4列×2列のシート。俺たちは4列に。
おや、出発時間が近づいているのに、隣の席が空いている。
空いていれば、ゴロンと寝転がっちゃおうかなあと思っていたら、小さい子供を連れたお母さんがやってきた。

この親子。ちょっと困り者。
子供は2歳ぐらいかなあ。バタバタ暴れる。そのバタバタにあわせて、前の席にいる子供たちも席を立って後ろを覗き込む。シートベルト着用サインが出ているんだから、じっとしておけばいいのに。

話は戻って、隣の親子。子供が犬の人形を持っている。
それも電池で動くタイプで、「ワンワン」と泣き声が出る。
まもなく出発だから電源を切ると思ったが、そんな気配はない。
隣で、「ワンワン」、「ワンワン」と犬の人形が鳴いたまま。
お母さんは知らん顔。通り過ぎる客室乗務員も知らん顔。
デジカメやi-podでさえも、離着陸時は電源を切らなきゃならないのに、犬のぬいぐるみはいいのか? どうも理解できない。

もう、いい。寝てしまおう。
ところが、目が覚めてもまだ離陸していない。
渋滞していて、飛び立てない様子。

ようやく離陸して、シートベルトサインが消えた瞬間に、機内食のサービスが始まった。ゲキ早っ。

この日、2回目の機内食。




香港までの便でチキンが食べられなかったから、ちょうどいいや(なんのこっちゃ)。




香港から経由地の台北までは、1時間40分ぐらいで着く。
福岡から東京に行くのと同じぐらいだ。
このぐらいの時間で、機内食って必要なんだろうか? 
客室乗務員さんは大変だろうな。

食器類の回収が終わって、そろそろ着陸態勢に。
台北到着。行きと同様に一度降りてみようと思ったが、「予定通りの時間に出発しますので、福岡まで行かれるお客様は飛行機から降りないで下さい」というアナウンスが流れた。香港での遅れを、ここで取り戻そうってことか。
そして、「ここで人数や荷物の確認をするので席を立たないでください」と何度も言っているのに、動く人っているんよね。
じっとせいちゅうねん。

席に座っている間に、機内清掃が始まった。なんか、不思議な光景。
テキパキと掃除が終わって、台北からのお客さんが乗り込んできた。ほとんど日本人で、団体客が多かった。

団体客の9割はオバサマたち。喋る、シャベル、しゃべりまくる。
旅の思い出に花を咲かせている。楽しかったのね。

さてと、こちらは1日中乗りっぱなしなので、機内食ぐらいしか楽しみがない。
今度は2種類あるようだ。
「ビーフ」と「シーフードウドン」。
ん?「シーフードウドン」ってなに?
見てみたら、焼きウドン。でも、ソース味ではなく、なんか分からない味だった。
周囲のオバサマたちは「おいしくないね」と愚痴っていた。

こちらはビーフ。


デミグラスソースっぽいのがかかっていて、下はご飯ではなく、マッシュポテト


ビールも飲んで、いい気持ち。

結構、充実してるね。




キットカットまで付いてた


シートの前の画面を見ると、鹿児島付近を飛行している。
そのとき、斜め前のおばさんの行動にびっくり。


メールチェックしてる。

飛行中はマズイでしょうって。


まあ、なんとか無事に福岡到着。
初めてのタイだったけど、楽しかったなあ。
また2度目も行くぞ。サワディークラッ(プ)

タイ(バンコク)旅行最終日、その2(バンコクから香港へ)

【最終日の予定】
ホテル→空港、バンコク9:45発(CX708)→香港13:40着
香港14:55発(CX510)**台北経由**福岡(福岡空港)20:45着

ホテルを出発したときは雨だったが、どうやら上がったみたい。
せっかくの窓側なので外を見ようと思ったら、翼がじゃましていた。
さっそく、機内食が出る。行きの香港→バンコクは2種類の中から選べたので、相方とまた交換っこしよう。

どうやら、チキンっていう言葉が聞こえた。もう1つは分からないけど…。
前の人は「どちらにします?」と聞かれて、「チキン」と答えていた。
オレも「チキン」と言う気満々。客室乗務員さんが近づいてきた。
まずは、3列シートの通路側にいるおじさんからだ。

ところが…。


希望を聞かずに、「ハイ」って渡している。

えっ?

なぜ?

どうやら、チキンは終わったらしい。

だから、何も聞かずに配っているというわけだ。


ガビーン。

楽しみにしていたから、ちょっとショック。
いや、チキンの中身がどんなのかだけでも知りたい。でも、かなわず…。


ソーセージとオムレツ。意外とうまそ。




卵もトロトロ。味はちょっと薄いけど、塩コショウがついているので自分で調整。





なんとも、トロピカルなフルーツたち。名前の分からない果物があるなあ


チキンのことなんて、すっかり忘れて大満足。
そういえば、2日目の寺院ツアーで一緒になった東京から来た女性が、「キャセイは機内食がおいしいって評判ですよ」と言っていたが、ホント。
って言っても、ほかの航空会社の機内食がどんなのか知らないけど。

タイ(バンコク)旅行最終日、その1(バンコク空港)

【最終日の予定】
ホテル→空港、バンコク9:45発(CX708)→香港13:40着
香港14:55発(CX510)**台北経由**福岡(福岡空港)20:45着


ホテル出発が7時。「6時45分までにはチェックアウトを済ませておいてください」とガイドさんに言われていたので、少し早めにフロントへ。
セーフティーボックスに預けていたパスポート、カギ、お金などを受け取る。
部屋のチェックも無事に終わり、ハイ終了。

ホテルの前に、HISの大型バスが止まっている。まだ6時45分になっていないけど、人が乗っている様子。HISの青い制服(シャツ)を着たガイドさんがやってきて、点呼をとる。7時前だけど、みんなそろったので出発。

バスの中では眠っている人がほとんどだった


あいにくの雨だが、高速道路を使うので渋滞なしで空港に。約45分ぐらいだったかな。

空港に着いて、チェックイン。出国手続きもすんなり終わった。

とてもスケールの大きな空港。自然光をうまく取り入れているみたい。





出発まで時間があるので、空港をぶらぶら。チェックしてみよう。

なぜ、こんなものがあんの?




バリバリ日本語やし。あっ、今度はここでマッサージしてみよう。





持ち物検査を済ませて中に入ると、店がもうない。喉が渇いても、飲み物を買うことは出来ない。
あっ、そうそう。持ち物検査をしていた人たちは、シックなスーツに身を包んでいた。制服姿の日本とは明らかに違う。おしゃれだったよ


ちょっと気になったこと。手抜き工事じゃね?





さあ、出発だ。ありがとう、バンコク。また、来るよ。


タイ(バンコク)旅行3日目、その4(チャイナタウン)

【3日目の予定】
水上マーケット〜ビッグCでランチ〜ホテルへ〜チャイナタウンで夕食

あっというまに、タイ最後の夜。
もっと長く居たいなあ。今度はもっと、もっと計画を練ってから来ようっと。
夜はホテル近くのチャイナタウンに行ってみる。
地図を見ながら歩いていると、あった。
中華っぽいランドマークを発見。

きれいにライトアップ


チャイナタウンに入ると、すごい人、そして車。
すごく活気にあふれている。
とりあえず、通りを歩いてみよう。
麺、フカヒレなど、いろいろな看板がある。
高級そうなところから、屋台みたいなものまで。
そんな中で、人がすごく多そうだったところにしようと思って、「ヌードル(食べられる)?」と聞いてみたら、「麺を食うなら、アッチに行け」と言われた(もちろん、言葉は分からないので、ジェスチャーだけだが)。
あっちって、道路の向こう側?
すごい車が通っていて、横断歩道なんて、あってないようなもんなんですけど。

道路を渡ったところにある屋台で「ヌードル?」と聞いてみると、「ここにはないよ。アッチ」とココでも言われた。
ちょっと奥の所に行って「ヌードル?」と聞くと、にっこり笑顔。
んでは、ここにしよう。





メニューはタイ語と英語。
写真はないから、英単語をみて、想像する。
確か、ライスヌードルって書いていた気がする。
米を使った麺。フォーやビーフンみたいなもんだろう。
いろいろなものを食べたかったので、2人だけど、とりあえず1人前だけ注文。
「ケチな観光客だなあ」と思われたかも知れないが、そんなのは気にしない。

「飲み物は?」と聞かれてビールの値段を聞くと、ちょっと高かった気がした(あとで調べたら、特に高くはなかったんだけど…)のでパス。

「一杯のかけそば」ならぬ、一杯のライスヌードルを相方と分け合う。



ウマ(^^


スープもうまいけど、麺もうまい。
そして載っている練り物や、魚の皮を揚げたようなものもうまい。
これだけで、大満足。
もう別のところに行かず、ぶらぶら歩いてホテルに戻ろうか。

うー、2日間の滞在では物足りないなあ。


タイ(バンコク)旅行3日目、その3(ホテルへ)

【3日目の予定】
水上マーケット〜ビッグCでランチ〜ホテルへ

ランチを終えて、ホテルへ戻る。
チットロム駅からBTSに乗ってもいいのだが、地図を見たら、地下鉄のシーロム駅まで歩けそうな感じがする。よし、行ってみるか。

ところが、地図と実際の距離の正確さはアテにならない。
アチいし、結構遠い。
目印の公園はまだ? 普段、運動をしているはずなのに、体力のなさを露呈。相方は涼しい顔で歩いている。

やっとルンピニ公園を発見。
警備員がいて厳重そうだったけど、入ってみた。




夕方の公園は、ランナーでいっぱいだった。
そして、オレたち日本人が珍しいのか、じろじろと見られた。

ようやく駅に到着。ご苦労さま。
そういえば、BTSではなかったけど、地下鉄の入り口には警官が立っていて、バッグの中身をチェックされる。危険物を持っていないのか確認するのかなあ?

地下鉄は冷房が効いていて快適。




ドアには注意しようね。
ちょっとおもろい


地下鉄の「フアラムポーン」駅に到着。ついでに、国鉄の「フアラムポーン」駅にもよってみよう。

ここが玄関口で、各地へ列車が出ている


駅の中に入ってみると、キップを買う人、列車を待つ人でごった返し。
日本と違うところは、連射を待つ人たちが列を作って床に座っていた。




どんな列車が走っているのか、とても気になった。
日本では珍しくなった機関車と客車の組み合わせ。
汽車と表現した方が、いいかも。




構内で寿司を売っていた。タイでは日本ブームなのかな?

暑いところで、寿司を売っても大丈夫なのかな。他人事ながら心配だ


今回の宿泊地「バンコクセンターホテル」
キャンペーンクラスのホテルで期待していなかったけど、予想外にきれい。
快適で、また泊まりたいと思った。
駅から近いから、行動しやすいのもプラス材料



暑かったので、コンビニアイスを購入

タイ(バンコク)旅行3日目、その2(ランチ)

【3日目の予定】
水上マーケット〜ビッグCでランチ

水上マーケット観光から戻ってきた。
今回は伊勢丹が解散の場所。時刻は午後1時ぐらい。
相方が買い物をしている間に、オレはスポーツ用品売り場をぶらぶら。
安かったら靴やウエアを買おうと思ったが、それほど安くはなかった。

ランチはガイドさんがお勧めの、ビッグC(チットロム駅付近)のフードコートへ行ってみる。

まずクーポンを購入して、これで支払う。
残った分は、払い戻してもらえるよ



いろいろ種類があって、悩む。
どうせなら、タイらしい料理にしよう。
悩んだ末、オレはごはん系、相方は麺類にすることに決定。

オレはメニューには載っていないものを、店員さんに指さしで注文。
なにか分からないけど、ごはんの上に3種類盛ってもらった。



野菜類、チキン、練り物系。

うー、辛い。めっちゃ、辛い。

涙が出そうなぐらい辛い。いや、痛い。とても痛い。

無理。もう無理。食べられない。
水を飲んでも追いつかない辛さ。
申し訳ないけど、残してしまった。ごめんなさい。


相方の選択はこれ。



うん、おいしい。パクチーも大丈夫。


タイ(バンコク)旅行3日目、その1(水上マーケット)

【3日目の予定】
水上マーケット


3日目は「ダムナン サッドワック水上マーケット観光」へ。
日本で申し込むと4900円だったが、現地のHISのパンフレットを見たら「800バーツ」。現地で申し込んだ方がいいね。次回からは、そうしようっと。

ホテル出発は、2日目と同じ午前7時15分。やっぱ、早っ。
ガイドさんは前日の女性と同じで、同行するのは推定60歳代の夫婦とオレたち。
目的地までは、高速道路を利用して1時間ちょっと。

おーっ。




荷台に人が乗っている。日本では見ることの出来ない光景だ。

途中、ココナッツファームっていう所に立ち寄る。砂糖作りとか見学するらしいけど、ここも観光客目当ての土産屋。HISの車が何台も止まっていて、別のグループの男性が「値段が高い。めっちゃ、観光客相手っていう感じ。絶対に買わへんで」と話していた。きっと、関西の人だろう。
ここではトイレを使用するのに5バーツ取られた。紙が付いてくるけどね。

水上マーケットに行くために、舟に乗る(ガイドさんは車で移動)。
さあ、出発だー



まずは、ゆっくりと。



結構、細い水路を通る。周りを見ていると、ちょっと面白い大仏?発見




水路が広くなると、突然、猛スピードに。この運転手(船長)さん、飛ばし屋です。



水路の周りには家がある。地元の人は、どんな気持ちで観光客を見ているのだろうか。
おーっ、ボートをこいで移動しているおばあちゃん発見。たくましい。




ボートは期待していた以上に楽しかった。また、乗りたいなあ。

いよいよ水上マーケットに到着。狭いところに、ボートが何隻も。
ぶつからないように、みんな操縦がうまい。



水上マーケットでは自由時間が30分ぐらい。
フルーツや、なんとボートの上で食べ物まで売っている。



そして、ルイ・ヴィトン(本物かどうかは不明)までも。
日本人と分かると、声を掛けてくるからご注意を


せっかくだからフルーツを買おう。最初は100バーツと言われたけど、相方が交渉して60バーツまで値切った。売っていたお姉さんは、ちょっぴり悲しそう?だった。



マンゴタンゴで食べたマンゴーよりも、はるかにうまい。
60バーツだから、日本円にしたら180円ぐらい。めっちゃ安い。

そしてガイド本に載ってた「揚げバナナ」を発見。
気になったので、ネタのために買ってみた。
こちらは50バーツ。交渉したが、まけてくれなかった。




ひらたく言えば、バナナの天ぷら。味は? うーん、普通。に感激はなし。
そして、バナナの混じって、サツマイモが入っていたのはなぜ? 不思議だ。

ちょっと惜しい看板。
日本人って、海外ではカモなのね


その後は民芸品店に寄ってバンコク市内へ戻る。
行きは高速道路を通ったけど、帰りは下道をゆっくりと。
そこでハプニングが。
バンコクにも、当たり屋っていうのがいるみたい。
左折するときに、なぜか隣に車がいるなあと思ったら、コツンと当たった。
車を止めて出てきた人は、どういう訳か、荷台から松葉づえを取り出して、いかにも接触でケガをしたみたいな雰囲気を予想覆っている。
用意周到だが、そんな大ケガをしている訳がない。
なぜ、そこに松葉づえがあんの?
笑顔だった運転手さんが、起こっている。そして、鋭い口調でどなっている。
特にもめなかったが、計画的な犯行みたいだ。
タチ悪いなあ。

タイ(バンコク)旅行2日目、その6(夕食)

【2日目の予定】
HISオリジナル寺院観光(暁の寺院、エメラルド寺院、王宮)〜ショッピング〜昼食〜自由行動(電車に乗って街をぶらぶら)〜マンゴタンゴでおやつ〜スーパーマーケット巡り〜夕食



あっという間に夜。マンゴタンゴでデザートを食べてからも、街をぶらぶら。
何かを買う訳でもなく、スーパーマーケット巡り。
BTSスクムビット線の終点「オンヌット」駅まで行ってみる。
終着駅なので、ここからバスに乗り換える人が多いみたい。結構な列の長さだった



ここでは、「ロータス」という大型ディスカウントスーパーに入ってみる。
びっくり。人がめっちゃ多い。中でもフードコートは人、人、人だらけ。
まるで祭りでもあったかのような人の多さにびっくり。

ちょっとお腹がすいた。道路の反対側にネオン、屋台らしきものがある。祭りかな?
行ってみよ。
祭りと思ったが、服とか売っていた。なんだ、店やん。
ここでいいニオイが。出店といか、屋台というのか。

まずはニオイに誘われてから揚げを購入。


続いてなんにする? 麺も気になったけど、米が食べたかったので。



ごはんの上に、鶏肉。青い唐辛子が辛かった。


その後もBTSを乗り降りしてぶらぶら。

ホテルに戻って、ビールを飲んで、お休みなさい。




タイ(バンコク)旅行2日目、その5(おやつ)

【2日目の予定】
HISオリジナル寺院観光(暁の寺院、エメラルド寺院、王宮)〜ショッピング〜昼食〜自由行動(電車に乗って街をぶらぶら)、マンゴタンゴでおやつ


観光が終わって、ホテルに戻ってきた。
さあ、これからどうしよう。相方ともども、アレが欲しい、コレもいるっていうような物欲がない。買い物も特に予定してなく、欲しいものがあれば、っていう程度。
とりあえず、街に出てみるか。
そのために「歩くバンコク」というガイドブックを買ったんだから。
まずはホテルからすぐの「フアラムポーン」駅からMRT(地下鉄)に乗る。
コインではありません。これがキップです。
ICチップ内臓の優れもの


なんて書いてあるのかなあ


2つ先の「シーロム」駅で降りて、そこからちょっと歩いて「サラデーン」駅でBTS(スカイトレイン)に乗り換える。


BTSでは1日券(120バーツ)を買ってみた


これがBTSの車両。
海外で電車に乗れるなんて、プチ鉄っちゃんは幸せです



それからバンコクの中心地「サイアム」駅に移動。ホントは心細いけど、相方が一緒だから心強い。

地下鉄、BTSともども、車内は冷房がガンガン効いている。
車内放送はタイ語と英語。うー、わかんね。

バンコク名物の渋滞。電車は快適でラクラク。




大きなデパート(サイアムセンター、サオアム・バラゴン、サイアムディスカバリー、MBKセンターなど)をいろいろ回っていたら、のどが渇いた。
どっかでお茶しよう。

ここで、相方がチェックしていた「マンゴタンゴ」(こちらに詳しく)という店を探す。
地図が読めないオレは苦労したけど、ダンキンドーナツを目標に歩いていたら発見ラッキー


東京にも出店しているんだって(こちら)。



写真付きのメニューを見ながら、「コレ」と指をさして注文。
どんなんが出てくるのか楽しみ。

MANGO RHUMBA(80バーツ)


マンゴープリンや、フルーツ、タピオカなどがいっぱい入っている。

マンゴープリンの中にも、マンゴーの果肉がゴロゴロ


MANGO THAI SUNDAY(マンゴーとマンゴーアイスと餅米のプレート(70バーツ)


真ん中のソースの下には、お米?
本やネットで調べてみたら、ココナツで味付けした餅米だって。タイでは当たり前なのかな。
初めて経験する味だけど、これが意外と合う。

一緒にドリンクもね。

キウイのスムージー(70バーツ)


これはスイカのジュース(45バーツ)


入り口近くのテーブルに座っていたけど、お客さんがどんどん入ってくる。
人気の店みたいだね。そんな中、日本人が結構多い。みんな片手にガイドブックを持っている。オレ達みたいに、ガイドブックを頼りにやってきたんだろう。


タイ(バンコク)旅行2日目、その4(ランチ)

【2日目の予定】
HISオリジナル寺院観光(暁の寺院、エメラルド寺院、王宮)〜ショッピング〜昼食〜自由行動

寺院観光が終わって、そろそろお腹がすいてきた。ランチに行く途中に、ショッピング。旅行会社とショップがタイアップしているのだろう。まあ、ツアーでは、よくある話みたい。
まずは貴金属の店へ。んでも、興味がないのでチラ見するだけ。
しかし、執拗に店員さんが「これはどうですか?」と近づいている。結構です。

貴金属店の次は、免税店へ。
特に興味なし。お菓子の試食をしたりして、時間をつぶす。
ようやくランチへ。ホテルでのバイキングらしい。

場所はツインタワーホテル


いろいろ食べられるけど、ドリンクは別料金。
参加者全員が、40バーツ(およそ120円)のウーロン茶(飲み放題)を注文。

グリーンカレー、シーフードのフライ。



グリーンカレーは、香辛料が利いていてちょっと辛い。

ラーメンが一番のお勧めかも。同じ席だったお姉さんは、3杯もお代わりしていたらしい。
それほど、おいしいってこと


もちろん、デザートもしっかりとね。



この後は、伊勢丹下車組と、ホテル直行組に分かれる。
おれたちは、とりあえずホテルに戻ろう。
そのあとは、どうしようかな?