蛤亭剛

 

友人のSNSを見ていたら、なんとランチやっているんだって!

 

塩ホルモンは大村の名物。

蛤亭だけど塩ホルモン。最初は意味が分からなかった。

でも、塩ホルモンはうまい。ビールと合う! 焼酎にも合う! 酒に合う!

しかし、塩ホルモンは夜に食べるものだと思っていた。

それなのにランチやっているなんて。これは事件です。

用事を済ませて、さっそく現場へ。

 

 

絵的(インスタ映えっていうんですか?)にも塩ホルモンがいいでしょ。ってことで「塩ホルモン定食」で。

セセリ丼も気になったりする。

 

 

一人なのに、わざわざ七輪が出てくる。炭火でいただく贅沢ランチだぜ!(^^)!

 

塩ホルモン、豚カルビ、セセリ、厚揚げ、タマネギ、ピーマンというラインナップ。

 

塩ホルモンはすでに味が付いているのでタレはない。全ての食材を焼いて、そのまま食べる。

それが大村ルールなのです。

 

 

焼くぞ!

 

普段はビールのお伴だけど、白飯とも相性はばっちりだ!

 

 

うまいなあ。

やっぱり塩ホルモンはうまいなあ。

昼から食べられるなんて、ほんと幸せだ。

 

 

レモンステーキ

 

ようやく、佐世保名物のレモンステーキを食べた。

ウィキペディアによると、レモンステーキとは「いわゆるステーキ(ビーフステーキ)の一種だが、厚切りの一枚肉ではなく薄切りの牛肉を用い、熱した鉄板の上に牛肉を敷き、レモン風味の醤油ベースのソースをかけてレアの状態で供される(両面をよく焼いた状態で供されるケースもある)。 肉を食べた後に、セットのご飯を鉄板に入れて、ソースと混ぜて食べる食べ方が佐世保流であるという」とある。

 

商店街を歩いていて気になった店に入ってみると「団体が入ったので1時間くらいかかる」という。

それなら第二候補のこちらでいただく。

 

 

ここに入って正解。

おいしかった。

最後にご飯を鉄板の上にのせて、ソースと絡めていただく。

 

うまかったなあ。

お客さんがひっきりなしに入ってきた。

相方は日替わりランチ(この日はとんかつ)を。

 

味噌汁、コーヒー、スープという選択肢は珍しいな。

 

アフターコーヒーを頼んだ相方は、食事中に「味噌汁欲しいな」と。

その気持ち、おおいに分かるなあ。

 

うめーや

 

相方が昔行ったことがあるという「とんかつ屋」を目指す。

「確か、国道(200号線)のそばだったはずなんやけど」。

曖昧な記憶ながらも、車を走らせていたら発見した。

 

ランチ時とあって店内は込んでいたが、運良くテーブル席が空いていた。

 

相方は「レディース定食(ひれかつ)」760円、俺は「サービスカツ定食」830円にした。

 

 

 

ゴマをすりすりして待つ。

はい、ごますり得意です(本当はそうでもない)。

 

 

サービス定食なのか、それほど大きくないが、ちょうどいいくらいかも。

薄めのカツだ。

 

 

キャベツの横はドレッシング。

カツもおいしかったけど、それ以上にキャベツがおいしかったのでおかわりした。

 

満足!

 

レジ横に生パン粉の無料サービスがあったので遠慮なくいただいて帰ったよ。

 

 

 

ごちそうさまでした。

焼肉海龍(やきにく かいりゅう)

福岡とは違って、長崎県大村市はグルメ情報が少ない。

ググってみても、食べログやぐるなびの情報が古かったりする。口コミも少ない。

ここは以前、仕事仲間と行った店。

相方が来た日に予約をして行ってみた。

 

「焼肉海龍」

長崎県大村市植松3-645-16

 

 

 

 

ビールはプレミアムモルツ

 

メニューは忘れたけど、上セットみたいなのを注文。

カルビ、ロース、ホルモン、焼き野菜などがセットになっていて、結構量が多い。

 

 

せせりの写真がブレブレだった(汗)

 

 

 

その他、雲仙ハム、ご飯、タマゴスープ、焼酎などを注文。

締めて7230円だった。

 

店内は少なかったけど、お肉を持ち帰りする人もチラホラいた。

大村では持ち帰りが普通なのかなあ。

 

 

とんかつ浜勝



父と「とんかつ浜勝」(HP)へ。
「浜勝に来るのは何年ぶりかな?」と父。そうなんだ。

パラパラとメニューを見て、ロースかつ/ヒレかつ/オランダかつ/大エビフライが入った「浜勝スペシャル定食」にした。
すると、「熱男(あつお)定食にしましょう」と店員さんに言われた。
どうやら、この日から始まったホークスキャンペーンの定食だとか。
浜勝スペシャルと同じ値段で、デザートが付くという。
それでお願いします。

まずはゴマをすってソースの準備


ゴマすりすり、ゴマすり人生(笑)

お代わりも出来る漬物


ちょっとヘビーだったかな。これに父親からヒレカツを一枚もらう


ご飯は麦入りにして、2杯目をお代わり。


ミルクセーキ


ミルクセーキは九州だと飲み物ではなく、食べ物になるんだろうな。
アイスみたいな感じだった。


 

母の日に父と家飯

温泉からスーパーへ。

常備している牛乳とヨーグルトが切れたので、買いたいという父。

「夜ご飯はなんにする?」とたずねると「なんにする?」と父。
オウム返しは想定内。だけど、認めたくはないが、そんなところが似ていたりする。

聞いても決まらないので、「それなら、家ですき焼きにしよう」と提案。
「それ、いいね。久しくすき焼きやっていないし、一人じゃ出来んもんな」。

最近、スーパーでも買い物は、カートを使うことが多い。
牛乳、ヨーグルト、すき焼きの材料などを買っていたらカゴはいっぱいになって重たいはず。

それなのに、「いらんやろ」と一蹴(いっしゅう)されたので素直に従う。

ヨーグルト2パック、1リットルの牛乳を2本。
すき焼き用の肉を1パックのほか、ハクサイ(半分)、焼き豆腐、ネギ、マイタケ、エノキ、新タマネギ(3玉)、糸コンニャク、キウイ、パイナップル、食パン。案の定、カゴはいっぱいだし、重たい。

実家で久しぶりに料理を作った。





新タマネギは柔らかくておいしいね


満足。
おなかいっぱいになったので、締めのウドンまではいけなかった。

ちょっとして、食後にオハギとダンゴ。
甘いものは別腹!

門際飯荘



相方不在のGW。
仕事仲間の後輩から「ご飯食べましょうよ」と誘われたので行く。もう一人の後輩と、休みだった1歳年上の6さんにも声を掛ける。しかし、GWをなめていた。どこでご飯食べよ。
1軒目は電話をすると、「本日はご予約のお客様でいっぱいです」
2軒目に電話を掛けたのが、この「門際飯荘」(HP)。
「いまは満席ですが、席が空きましたら電話しますよ」とのこと。「たぶん空くと思いますので」というので、それではとお願いした。
移動中に電話が鳴った。「お席を用意できましたので」。

店内はお客さんでいっぱい。
電話して良かった。

ビールはサッポロの赤ラベル(瓶)。うまい!

4人なので、焼き餃子のほか、水餃子もいろいろな種類を注文してみよう。

餃子の前に来たのが、「持田農園」のトマトを使ったサラダ。


トマト、めっちゃ甘い。これ、うまい。

焼き餃子(3人前)


福岡の餃子は小さいのが特徴だけど、こちらのは大きめ。
肉汁がこぼれるほどジューシーでうまい。


水餃子


水餃子のごま味


パクチー入りの激辛バージョン


辛いけど、うまい。

店内はカップルや女性同士ばかり。
そんな中で、むさ苦しい中年4人というのは異様だったのだろうか。
カウンター席のカップルの男がチラチラとこちらを見ていやがる(笑)

黒い黒い酢豚。
肉が大きくて、余計な野菜がなくて、うまい。



海老ニンニクさっぱり塩炒め


焼酎飲んでワイワイ過ごす

完全無欠のカニ玉


なんじゃこりゃ。カニ玉を注文してこれが出てきたら驚くでしょ。
ソフトシェルクラブのから揚げが2つ付き。

パンクだぜ!具だくさん五目あんかけ焼そば


6さん、ごちそうになりました!

吉井十八(よしいとうはち)



ずーっと前から気になっていた店。
なになに、東京X(エックス)という豚のトンカツがうまいんだって?
だがしかし。予約しないと食べられないんだって。
あまり計画的ではなく、食べたいときに食べたい派であって、なかなか遠い店に時間を決めて行くこともない。
近くに来たので行ってみようってことで暖簾をくぐった。

店に入ったのは平日の午後1時ちょっと前。

メニューを見ていると、昼定食12:00〜13:00にところに「とんかつ定食(東京Xのロース肉) 要予約(2,200円)」とあった。

やっぱり予約しなければダメなんだなあと思っていると、「とんかつですか?」と店員さん。「聞いてみましょうか?」と言うことなので少し待つ。
すると、「きょうは特別にお出し出来ますよ。でも、次回からは予約してくださいね」と念押しされる。
それならば、と注文。相方は「鴨のすき焼き」が目当てだったらしいが(こちら)、そんなことにも気づかず「とんかつ」をオーダー。相方はしばし迷ったようだが、「大将の気まぐれ定食(1,700円)」に。そちらも東京Xを使っているそうだ。

待っていると登場


パン粉が細かく感じた


200グラムあるそうだ


「まずは、そのまま食べてみてください」ときた。よほど自信があるのだろう。
言われるまま、そのままでいただく。



分厚い。ほんのりピンク色でキレイだ。

脂っこくなく、おいしいお肉。
サクッとしている。

ソースはなく、付けるなら塩かマスタードという。
言われるままに食べる。
おいしい。でも、ソースで食べてみたいような気もする。

気まぐれ定食は塩焼きと書かれていたが…



そうではないような気がしないではない。


こちらもおいしい。

食事をしていると、お客さんが入ってきた。
会話を聞いていると、「ランチは1時までなんですよ。そのほかのメニューなら出来ますよ」と。
ってことは、俺たちはギリギリ間に合ったってことなのか。

最初は断り方がなんか嫌な感じだった。
しかし、食べ終わると大将が出てこられて、料理について熱く語ってくれた。
悪い人じゃなかった。こちらの早とちり。
「ほかにもメニューがあるから、また来てくださいね。お酒もあるから」と。
最寄駅はJR久大線の筑後吉井。歩けない距離ではないが、ちょっとあるな。
近くにビジネスホテルなどがあればいいだけど。

次は、鴨すきにしましょ。ね、相方。
 

鶏の白石



島原からの帰りは諫早〜太良というルート。
島原においしいから揚げ屋さんがある(相方調べ)というので立ち寄る。

鶏の白石(HP)
到着したのは午後3時半くらい。

駐車場(小さい)にはすでに車が止まっている。

あれ、どこで注文すればいいのかな?
先客がいたので、ここか!と分かった。


ここの扉をあけて注文。
先に注文していた方は、生肉のぶつ切りを注文されていた。帰ってから揚げるんだ。
店内で食べることも出来るらしいが、これからの予定を考えれば、車の中で食べながら帰った方がいい。
なので注文したのは、骨抜き(4個、380円)1人前と鶏めしおにぎり。
しかし、「鶏めしおにぎりは終わりました」とのこと。残念。
でも、「パックの鶏めしご飯ならありますよ」という。それではパックで。

注文が終わると扉が閉められた。中では急がそうに作業されている。いや、結構楽しそうにおしゃべりしながら作業されている。

フードコートみたいに、これを渡される。
あ、そうか。車の中で待っていてもいいってことか。


予想した以上に時間がかかったかな

車内で撮影

熱々。助手席の相方から口の中に入れてもらったのだが、かみしめると肉汁が出て熱い。でも、おいしい


鶏めしは、かなり甘めの味付けだった



 

愛郷ファーム

2016年2月に訪問

旅行の時の食事情報はネットと相方が頼り。
その相方がネットで見つけてくれたお店に行った。
福岡市内から佐賀玄海町を経由して竹崎へ。
大回りになるかも知れないけど、おいしい物のためなら苦にはならない。

到着
愛郷ファーム(HP)


下調べしていなかったら通過するかもしれないな。

扉を開けると物品販売。野菜買いたいな。
あれ? 食事が出来るハズなんだけど。
壁にはメニューもあるんだけど。
お店の人に声をかけると、「こちらですよ」と案内されたのはふすまが閉められた部屋。
そこを開けるとテーブルがあった。

焼き肉をするテーブルと、そうではないテーブルがあった。
ランチなので軽く。
というか、すでに決めてある。



出てきたときは、メニューと比べると少し小さいんじゃないかと思ったり。


目玉焼き付きがうれしい!



相方は(と言ってもシェアするから一緒なんだけどね)


ニクニクしいニオイがなくておいしい。
タレよりも、こちらで販売されていた特製スパイスを振りかけた方が好みの味だった。